①.ファイナンシャルプランナー(FP)の試験は独学で合格できるのか?

②.独学で2級FP技能士を取る方法

③.2級FP技能士とAFP、両方を取る方法

④.AFP認定研修は通信講座で!仕事を続けながら短期合格可能

⑤.“提案書の課題”って何?

⑥.2級FP技能士とAFPをダブルで取得するメリット

コラム
⑦.独学でもそうでなくても、過去問題集はやる!

コラム
⑧.独学したいのはお金の問題?教育訓練給付制度を知っている?

⑨.フォーサイトのテキストは一生もの!!

コラム
⑩.ファイナンシャルプランナー(FP)としての将来

⑪ CFPって必要?

⑫ 目指せダブルライセンス!FP&社会保険労務士

⑬ 目指せダブルライセンス!FP&行政書士


⑧ コラム 独学したいのはお金の問題?教育訓練給付制度を知っている?

このサイトでは、ファイナンシャルプランナー(FP)の資格について、2級FP技能士とAFPのダブルライセンス取得をおすすめする一方、独学の可能性を追求することもテーマとなっています。
独学を検討される方の多くが受講料の問題だと思いますので、このページで教育訓練給付制度についてご紹介いたします。

◆教育訓練給付制度とは?
教育訓練給付制度とは、雇用保険の被保険者期間が3年以上(初回に限り1年の緩和措置中)の方が厚生労働大臣指定の講座を受講して、修了した場合、修了時点までに実際に支払った受講料の20%(上限10万円)が支給される制度です。

◆教育訓練給付制度を利用できる人
受講開始の日(フォーサイトの場合、教材の発送日)に、雇用保険の一般被保険者であった期間が通算3年以上ある人。
この制度を始めて申請する人は、雇用保険の一般被保険者であった期間が通算1年以上。

◆教育訓練給付制度の流れ ※詳細はハローワークにお問い合わせを!
→教育訓練給付制度対象の講座を調べる(フォーサイトのFP講座では、基礎講座CDコースが対象)。
→教育機関に教育訓練給付制度の利用を申し出る。
→教育機関から「教育訓練給付制度申請申込書」が送られてくるので返送。
→条件をクリアする(フォーサイトの場合、受講開始、本試験前日までに確認テストの全回提出、および全回80点以上の得点)
→本試験後、教育機関から必要書類が届く。
→必要書類を所轄のハローワークに提出する。

◆不安定な独学から抜け出せる?
教育訓練給付制度を利用すれば、20%だけですが受講料が返ってきます。フォーサイトの対象講座は37800円なので、7560円戻ります。受講料が30240円になりますね。市販のテキストを買うにも2000~3000円しますから、受講することでプラスでかかる経費は28000円くらいです。何とか捻出できそうではありませんか?(ただし、残念ながらこれには過去問講座が含まれていません。)

◆独学とお金について
できるだけ経費をかけずに合格したいというのが人情です。ですが、お金をかけなくても時間をかけてしまってはよくありません。逆に、お金をかけても短期で合格できれば、早くに仕事を始めることができ、結果的にたくさんのお金を稼ぐことができます。「自分は、お金はないが時間だけはある」という人が時々いますが、大変もったいないことです。

フォーサイトのテキストは一生もの!!